本代を節約しながらたくさん読む方法【たくさん読みたいけどお金がない..】

「本をたくさん読みたい!だけどお金がない」
「本に出すお金だけはケチってはいけない!そう言われても生活があるし…」
本をたくさん読む人にとっては本代って結構かかりますよね…
そんな方に向けてなるべくお金を使わずに本を読む方法を紹介します。

読み放題のサービスを利用する

Kindle Unlimited(アンリミテッド)

まず真っ先にお勧めするのがKindle Unlimitedです。
月額980円で20万冊以上の本が読み放題になる超お得なサービスです。
僕自身5年以上使用しているヘビーユーザーなのですがかなり重宝しています。

Kindle Unlimitedには図書館や普通の書店と比べ下記のメリットがあります。
・本を持ち運ぶ必要がない。
・借りに行く必要がない。
・返しに行く必要がない。
・読みたい本が2冊以上ある場合は普通に買うより安い。
・もし退屈な本を借りてもすぐ読むのをやめれるので時間と金銭を無駄にせずに済む

上記のメリットを980円で享受できるのなら安いと思っています。

デメリットとしては
・ピンポイントで読みたい本がある場合、その作品はたいてい置いてない
・ひたすら読み漁っていると読みたい本がなくなってくる
・個人が出版したクオリティが低い本が乱立している
があります。

個人的にはこれらを加味してもお釣りが来ると思っているので、読みたい本がなくなったらやめてラインナップが変わった頃に入り直したりとなんだかんだ定期的に利用しています。
もはや持ち運びできる小さな図書館と認識しています。

Amazon Audible(オーディブル)

次に紹介するのは同じAmazonが運営するAudibleです。
以前までは毎月1500円で月に1冊だけ聴けるコインが付与されるというシステムでしたが、2022年1月からは同じ値段でほぼ全ての作品が聴き放題になりました。

これだけでもものすごいのに、もっとすごいのはそのラインナップです。
つい先月直木賞に選出された小説や過去1年以内に芥川賞に選出された小説など、超人気作が目白押しです。
まだ文庫化されていない新作小説や超人気のビジネス書など、普通に購入すると確実に1500円を超える作品が全部聴き放題です。
ラインナップを見るとAmazonが音声分野にかなり力を入れているのがわかります。

同じ会社が運営しているのでKindle Unlimitedとはラインナップが差別化されており、収録作品はほとんど被っていないです。
個人的には文章で読むのが好き(慣れているだけ?)なので、ラインナップをKindle Unlimitedと交換してくれよと思っていますそのぐらいいい本が揃っています。
最近入会したばかりなので使ってみた感想はこちらで書いています。

その他の方法 : 図書館を利用する

その他にお金を使わずに本を読む方法として考えられるのが図書館です。
僕自身本が好きなので徒歩5分圏内に図書館がある場所に住んでいます。

しかし、テクノロジーが進化し本を読むことですら世の中はどんどん便利になっているのに対し、図書館のシステムは数十年間全く変わらないので少しうんざりしてきているのも正直な感想です。

最新の本やビジネス書は置いていないか、すでに借りられているなどの理由で読めない場合がほとんどです。

レンタルは最長で14日間という制限があるので借りたはいいものの、その週にピンポイントで急な仕事が入ったりすると読み終わる前に期限がきてしまいます。返しに行く暇もなかったり期限すら忘れてしまったりと14日間って思った以上に短く感じます。

個人的には期限を気にして急かされながら本を読むのがすごく嫌なのと、返しに行くのがすごく嫌なので、今では最初から借りずに図書館内で直接読むことが一番ストレスがないのでこの方法に落ち着いています。

まとめ

以上です!

Amazon AudibleやKindle Unlimitedに読みたい本がない場合は図書館へ、図書館にないものは電子書籍サービスの半額クーポン等を使って購入するのがいいのかもしれません。

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