kindle アンリミテッドで読んだおすすめの小説 5選

kindle アンリミテッドが便利すぎるのでレビューします!

僕自身、毎日通勤時に本を読むようにしているのですが、ここ3,4年で完全に電子書籍にシフトしました。
大体3日に1冊のペースで読み終わるんですけど、流石にそのペースで新書を買うのはきついのでkindle アンリミテッドにはかなり助かっています。

ここでは3年以上kindle アンリミテッドを使用してきた僕が読んできた中で個人的に面白かった本を紹介していきます。

※ここで紹介している本は執筆時点(2021.09.15)のものです。アンリミテッドの対象は定期的に入れ替わるので時期によっては読み放題ではない可能性がありますのでご留意ください。

kindle アンリミテッドとは?

kindle unlimitedとはAmazonが提供している
月額980円で200万札以上の本が読み放題になるサブスクリプションサービスです。
扱っているジャンルは一般書籍・ビジネス書・小説・漫画・雑誌・ライトノベルなど幅色く取り扱っています。

kindle アンリミテッドで読めるおすすめの小説

無人島に生きる十六人

1899年に実際に起きた遭難事故をもとに、無人島に漂着した16人が救出されるまでのサバイバル生活を描くノンフィクション小説。

「愉快な生活を心がける」という規律のもと、海洋研究や島の整体調査、海亀牧場を作ったりアザラシの友人を作ったり終始ワクワクする展開が続き読み出したら止まらなくなります。
絶望的な環境の中でも生き残るために希望を捨てず、助け合いながら生きていく16人の姿には感動します。
サバイバルや漂流もの好きの方におすすめの1冊です!

動物農場

イギリスのとある農場が舞台。
家畜が動物主義をかかげ、農場から人間を追い出し自分たちの国を築くといったストーリーです。
人間を追放し最初は自由を謳歌していた動物達だが、次第に権力を握る動物が現れるようになり…。

人間を動物に置き換えることによって独裁主義をシュールでコミカルに表現されています。短編ですが読み応えがあり考えさせられる1冊

聖の青春

若くしてこの世を去った天才棋士,村山聖の生涯を描いたノンフィクション小説。
幼い頃に発病した難病に苦しみながら文字通り命を懸けて名人を目指す姿や、そんな彼を見守る師匠や家族の存在に思わず胸が苦しくなります。

死を目前に朦朧とする意識の中で棋譜を諳んじる場面や、師匠が「もうわしの助けはいらんのか?」と問いかける場面は感涙必死です。

鬼の足音

全部で6つの短編からなるホラー小説です。人の心の「鬼」がテーマの本作は全体を通して不気味な雰囲気が漂っており導入から引き込まれます。

それぞれの話の最後には落ちが用意されており、ゾクっとさせられる場面も沢山あります。
個人的には「悪意の顔」がおもしろかった。
ホラーが好きな人にはおすすめです!

GOTH

こちらもホラー小説。
サイコパスな主人公がいろんな事件に関わっていく短編形式のホラー小説です。
グロテスクな表現も多いので苦手な人は受け付けないかもしれません。

「夜の章」「僕の章」の前後編に分かれているので「夜の章」から読みましょう。

全体的なストーリーも面白いのですがこの本の特徴はなんといっても予想外のどんでん返し。
ミステリーが好きな方は楽しめるかと思います。
是非「僕の章」まで読むことをおすすめします!

まとめ

以上、個人的に面白かった本の紹介でした!
他にも面白い本が見つかったら随時追加していきます!

アンリミテッドに登録している人は是非読んでみてくださいね。
まだ登録したことのない方は30日間だけ無料なので試しにダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

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