【2022】副業でハンドメイドを始める人におすすめのサービス

副業

「ハンドメイドデビューしたけどどこで売ったらいいのかわからない。」
「サービスが多すぎてどれを選んだらいいのかわからない。」
そんな悩みを抱えている方に向け各サービスの特徴と、ハンドメイド初心者に最適なサービスを紹介します。

ハンドメイド販売に特化したサービス

minne

特徴

・専用のアプリがある
・ユーザー数が多い
・管理画面がシンプルで使いやすい
・アクセス解析ができる

運営会社GMOペパボ株式会社
出店料・出品料無料
販売手数料10.56%
ユーザーの年齢層20〜40代男女幅広い
ユーザーの非常に良い
売上金の振込毎月月末締めの翌月末払い

minneへはこちら


creema

特徴

・専用のアプリがある
・ユーザー数が多い
・運営側から定期的に¥500offクーポンがユーザーに配布されるので結構購入される
・自分で独自のクーポンを発行することも可能
・広告費をかけることによって自分の商品を宣伝することができる

運営会社株式会社クリーマ
出店料・出品料無料
販売手数料11%
ユーザーの年齢層20〜40代男女幅広い(若い女性が比較的多い印象)
ユーザーの非常にいい
売上金の振込振込申請した翌月末日
(スピード振込の場合、翌営業日に振り込まれるが3.56%の手数料がかかる)

Creemaへはこちら


iichi

特徴

・管理画面がシンプルで使いやすい
・アクセス解析ができる
・本物志向のお客さんが多い印象

運営会社iichi株式会社
出店料・出品料無料
販売手数料20%
ユーザーの年齢層年齢層が高めの印象
ユーザーの質非常にいい
売上金の振込毎月月末締めの翌月20日払い

iichiへはこちら

オススメしない販売方法

これらのサービスと出品方法や事業形態が似ているメルカリ、ラクマ、ヤフオクなどのフリマアプリがありますがこちらでの販売はオススメしません。

フリマアプリ利用者の「いいものを安く手に入れたい」というニーズと、ハンドメイドサービス利用者の「既製品にはないオリジナル作品が欲しい」というニーズが異なるため、正規の価格で出品してもなかなか売れない可能性があります。

せっかく作ったのに売れなくて自信も無くなってしまいますし、悲しい思いをすることになってしまうので、「そもそも利用者の目的が違う」ということを理解し使い分けた方が良さそうです。

知名度が高まってきたら

順調に売れていき商品のバリエーションが増え、ブランドとしての人気がでて固定客がついたところで試したいことがあります。ネットショップです。
ネットショップはハンドメイドサービスとは違い、自分でサイトへの流入経路を作らなければいけません
SNSを使って集客をしたり広告をうったりとしなければいけないため中〜上級者向けとなっています。

STORES

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BASE

BASEへはこちら

COLOR ME

COLOR MEへはこちら

まとめ:初心者はまずハンドメイド販売サービスに登録しよう

ここで紹介した3つのサービスは僕も実際に使っています。
3つのサービスを使ってみて感じた事は驚くほどに客層がいい事です。
ユーザーもハンドメイドという事を理解していますので、製作に時間がかかると言っても平気で待ってくれます。
初めて売れてレビューがついた時の感動は言葉では言い表せれないほどなので、ぜひ販売してみてください。

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